魚介と甘醤油が好相性!“ご当地”インスタント袋麺【あらいーな】(2021年5月25日)

魚介と甘醤油が好相性!“ご当地”インスタント袋麺【あらいーな】(2021年5月25日)

#新井恵理那 #あらいーな #インスタント袋麺

ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を、日替わりで紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。

25日のテーマは「おうちでご当地気分!インスタント袋麺」です。

インスタントラーメンのスペシャリストが、一風変わった袋麺を紹介してくれます。

コロナ禍で揺れた2020年、過去最高の出荷額をたたき出したのが、インスタント袋麺。そこで、大和イチロウさんに聞きました。

大和さんは、33年間毎日インスタントラーメンを食べ続け、自ら開発までしてしまうという、まさにスペシャリストです。

以前にインスタント塩ラーメンの絶品アレンジレシピを教えてもらいましたが、今回は、おうちでご当地気分を味わえる、“絶品”インスタント袋麺を教えてもらいます。

■地元文化を味わう!カレーラーメン

まずは、北海道・札幌から。地元の文化が詰まった一杯です。

紹介するのは、「札幌カレーラーメン」。地元の良さを伝えるインスタント袋麺が今、流行しています。

札幌といえば、スープカレー発祥の地。ライスだけではく、麺も間違いなく合うはず。

作り方は、通常のインスタント袋麺と同様に、麺を5分半ほどゆでていくのですが、ここで麺にある特徴が。北海道ならではの低温乾燥を3日間もやっているといいます。

北海道の涼しい気候を生かして、低温で長時間乾燥させることで、一般的な乾麺と比べて、よりコシがあり風味豊かな麺に仕上がるのだそうです。

麺に加える付属のスープは、ポークとチキンのうまみを凝縮させ、カレー粉の風味を利かせた濃厚なもの。お好みでチャーシューやコーンなどのトッピングを加えれば、完成です。

スープは、麺との相性も良いしょうゆベースです。ポークやチキンの素材のうまみがしっかりと感じられて、札幌のスープカレーの特徴を見事に再現しています。

こだわりの麺は、モチモチです。背油のコクがスープカレーとは違う、ラーメンの特徴も表現しているといいます。

■魚介のうまみを堪能!絶品つけ麺

続いて、2品目は、魚にこだわった九州・熊本から。日の出製粉「つけ龍・魚介醤油味」です。

インスタント袋麺といえば、四角い袋をイメージするのですが、これは「ストレート麺」という、九州では一般的に売られている麺の形状です。

まず、沸騰させたお湯で麺を3分間ゆでたら、ザルにあけて、冷水でしっかり洗います。

そして、豚骨スープに魚粉のうまみを詰め込んだ付属のスープを100ミリリットルの湯で溶かし、お好みでチャーシューや、なるとなどを入れれば完成です。

気になる味は、麺がモチモチなのに、コシもあって、ストレートなので、つるつると食べることができます。

実は、スープには、少し甘いしょうゆが入っています。熊本では、魚介と甘いしょうゆを合わせる文化があり、通常食べるつけ麺のスープよりも少し甘めに感じられるかもしれませんが、相性は最高だといいます。

■「サバ缶+ショウガ」の“ちょい足し”も!

ここで、大和さんオススメの“ちょい足し”トッピング。

サバ缶とショウガをスープに足すと、これも絶品なのだといいます。

サバとショウガをスープの中で軽くほぐし、麺と一緒に食べてみると、うまさが増しました!サバとスープが合います。

一気に風味が出て、肉感も増すので、かむごとにうまみも増します。これは“禁断のスープ”です。

これには、新井キャスターも「私もちょうど賞味期限が迫ったサバ缶があるので、魚介スープと試してみたいですね」とコメントしていました。

[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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